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サザンクロスセンター
与論城跡
与論町立長3313 電話 97-3396
入館料
小中学生150円,高校生以上300円
営業 9:00〜18:00 年中無休
島がぜーんぶ見渡せるヨロン観光の情報発信基地
小高い丘に建つ一風変わった建物は、与論の歴史、文化、自然が詰まった資料館。5階展望台からの眺めは最高!お天気の良い日なら沖縄北部や近隣の島々も見渡せます。館内では、与論の自然や歴史、暮らし、芸能などをパネルや民具の展示で紹介しています。与論を愛した森瑤子さんの遺品や映画めがねで使った自転車なども展示しています。
ザンクロスセンターに隣接する長い石垣が1405〜1416年の間に琉球北山王の三男王舅(オーシャン)によって築城されたといわれる与論城です。北山滅亡のため未完成であったと考察されていますが、伏竜の形に積み上げられた石垣は、高台から与論島と沖縄を悠然と眺めているかのようです。
十五夜踊り
十五夜踊りは、島民慰安のためと同時に、島中安穏、五穀豊穣(雨乞い)の祈願と感謝の意味を込め、毎年旧暦3月・8月・10月の各15日に地主神社へ奉納される踊りです。本土風の一番組と、琉球風の二番組の2組の踊りで構成され、それぞれが交互に踊ります。平成5年、国の重要無形民俗文化財の指定を受けました。
>>今年の開催日はこちら
按司根津栄(アジニッチェ)神社
屋川(ヤゴー)
琉球統治以前に与論島を治めた按司(豪族)を祀った神社。境内には頭蓋や遺品が奉納されています。
与論世之主の築城時代から使われているという地下湧水。生活水として最近まで使われていました。
奄水(アマンジョウ)
故・森瑤子の墓
与論にはじめて人間が渡来したときにここに湧き水を見つけて定住したと伝えられている湧水です。
作家・森瑤子さんは与論島の別荘で多くの作品を執筆されました。今もこの地で永眠されています。
上城跡遺跡公園
九学会連合や熊本大学などにより、平成5年に調査が行なわれた遺跡の住居跡。縄文時代末期から弥生時代のものです。
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