ヨロン島でカメに会いに行こう!特集

ヨロン島でカメに会いに行こう!特集

なんと、ヨロン島を含む鹿児島県は「ウミガメの上陸数全国1位」なんです。鹿児島県最南端のヨロン島はそんなウミガメたちの通り道。ぼーっと魚釣りをしていたり、海を見たりしているだけで海面からウミガメの姿を確認できるでしょう。もちろん、シュノーケリングを楽しんでいる時も遭遇できます。

昔のヨロン島では裕福さの象徴として、大きな亀の甲羅を床の間(ういやぁ)に飾っていました。今でも飾ってある家庭があります。

カメに会いに行こう!
カメに会いに行こう!
カメに会いに行こう!

風格があるも可愛らしい顔。大きな体でゆったりと泳ぎ、サンゴの上で一休み。"のんびり"上手なカメさんに"のんびり"を教えてもらおう。

ウミガメについて

ウミガメについて

ウミガメは、基本的に海中で海藻や甲殻類などを食べて生活しています。

日本ではアオウミガメ、アカウミガメ、タイマイの3種類がよく見られます。

ヨロン島では、初夏から夏頃に産卵のために上陸し、2か月ほどで孵化した子ガメは海へと帰っていきます。

ヨロン島亀出現スポット

※出現を100%保証するものではございません。

ウミガメの保全について

ヨロン島の浜で下のような立て札を見かけたら、ウミガメの産卵跡ですので、あまり近づかないようにお願致します。

砂を掘り返して埋めたような跡がございましたら、ウミガメの産卵の跡の可能性がありますのご注意ください。下の写真のようなカメの歩いた跡があれば、産卵直後の可能性が非常に高いです。

ウミガメの保全について
ウミガメの保全について

その他、ウミガメについての詳細・注意事項等は下記のウェブサイトをご参考ください。

リンク集

日本ウミガメ協議会

鹿児島県庁ウミガメ特設ページ