ヨロンについて

ヨロン島とは

ヨロン島とは

ヨロン島とは、「癒やしの島」ともいわれる鹿児島県最南端の海に囲まれた小さな島です。白い砂、リーフ(サンゴ礁)に囲まれた温暖な気候の島で、大潮の干潮時に出現する"砂"だけの島「百合ヶ浜」の透明度と爽快感は抜群です。

琉球文化圏にあり、昔ながらの方言や食文化、音楽を残しています。

ヨロン島ってどこにあるの?

ヨロン島ってどこにあるの?

ヨロン島は、鹿児島県の最南端にある奄美群島のひとつです。沖縄本島まで約23kmなので、沖縄からのアクセスも大変便利です。

ヨロン島までのアクセスは、飛行機とフェリーをご利用ください。

自然の美しさ(ビーチ)

自然の美しさ(ビーチ)

ヨロン島はサンゴ礁が隆起してできた島なので、白い砂浜と透明度の高い海は「東洋の真珠」ともいわれています。

また、条件が揃った時にしか姿を現さない「百合ヶ浜」は、辺り一面がエメラルドグリーンに輝く海の色と白浜でまさに地球の楽園。訪れた多くの方々を魅了しています。

人と文化

人と文化

ヨロン島は鹿児島県ですが沖縄県との関係も深く、薩摩と琉球を融合した独自の文化があります。

伝統芸能の「与論十五夜踊り」は、国指定重要無形民俗文化財に指定されており、後世に継承され続けています。

また、ゆったりと流れる島時間の中で、島人(しまんちゅ)の温かさを感じていただけると思います。

郷土料理

郷土料理

特産品の黒糖を使用したサーターアンダギーや名物もずくそばなど、素朴ながらどこか懐かしい伝統の味をお楽しみいただけます。

また、南国ならではの色鮮やかなフルーツや島野菜、魚介類も一度食べたら忘れられない味です。

ヨロン島(ヨロントウ)の読み方

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ヨロン島の観光の歴史をさかのぼると沖縄が日本復帰した昭和47年頃、他の島と差別化をしてイメージアップを図る為に、カタカナ表記で「ヨロン島」読みを「ヨロントウ」としてプロモーションを行いました。

海外の常夏のハワイやグアムなどのイメージと重ねながら、海をメインにした南の島を連想してもらえるようにした。

この頃から島を訪れる観光客が大幅に増加し観光ブームが訪れたので、当時のこのブランディングが功を奏したのでしょう。その頃から継続して観光面ではカタカナ表記で「ヨロン島」読みを「ヨロントウ」として使用し、現在に至っております。

ヨロン島(ヨロントウ)と与論島(ヨロンジマ)の使い方については、ヨロン島観光協会において観光的には「ヨロン島」で表記をしていくことで確認・報告されました。

モデルコース(特集)

百合ヶ浜情報

百合ヶ浜について

百合ヶ浜カレンダー

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